何科を受けるべきか

このエントリーをはてなブックマークに追加 

何科を受けるべきか

いざパニック障害になった時に一体何科を受診すればきちんと診てもらえるのでしょうか。
症状が出た当初は体の異常を調べるために内科にかかる事になると思いますが内科では異常を見つけることができません。
場合によっては自律神経失調症や過呼吸症候群と間違えて診断されてしまうこともあります。

 

もし内科を受診しても原因が分からなかったり、治療の効果が全く実感できなかったりした場合は、パニック障害の可能性を考えてください。
パニック障害の診断や治療は精神科や心療内科が専門になります。
この病気は、発症してから2~3カ月以内に治療するとよいとされており、早期発見・早期治療によって病気を克服することができます。

 

軽度の発作であれば、投薬とカウンセリングで半年程度で落ち着きますが、中度~重症化した場合は投薬治療と点滴治療とパニック障害の発作とどのように付き合っていくか精神科や心療内科の先生と相談するべきです。
精神病院というと少し入るのに抵抗がある方もおられると思います。その場合は精神科クリニック等の名称を訪ねてみるのもよいかもしれません。
精神病院よりも気軽に受診できるかと思います。

 

何科を受けるべきか関連ページ

パニック障害が発症してから病院を訪れるまで
パニック障害とは、強い不安感・恐怖感が身体への症状として現れた状態です。
健康そのものに過ごしていた自分の身体にある日突然異変を感じ病院を受診する。
その変化に、まさに病名の通り心もパニックに陥るかもしれませんが、
時間がかかっても必ず治ります。
病院療法の手法について
主に過剰なストレスから社会不安などを招くことが原因となっているパニック障害に対して、
病院療法では薬が処方される場合もありますが、薬が無くなった場合の不安を考え、
原因の究明と心のケアをしっかり行って症状を緩和に導きます。
パニック障害の初期症状を見逃さない事の大切さ
パニック障害は体は健康なのに、動悸や息切れなどの
パニック発作があらわれてしまい病気です。
後で病院に行っても身体的異常はみられないので、発見が遅れがちになります。
初期症状だとわかったら、早目に心療内科や精神科を受診しましょう。
集団行動療法はグループで助け合うメリット
自己行動療法は、自分に合った恐怖場面を設定し、自分の体力にそった行動レベルを、自分のペース配分で時間をゆっくりと使って行うことができるメリットがあります。

 
TOP パニック障害の診断とチェック 臨床心理士のお仕事 サプリメントで心を静める 記事一覧