何の予兆もなく、急にはじまる

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何の予兆もなく、急にはじまる

最初は不意に起こり、次第にくり返すようになる

パニック発作は最初は不意に起こり、次第にくり返すようになる

パニック発作はパニック障害の代表的な症状です。しかしパニック発作はパニック障害に限らず、他の精神疾患でも起こります。多いのが、社交不安症の人が大勢の人前で話をしなければいけない時や、PTSDの人が思いがけない状況におかれた時に起こることがあります。
しかし、社交不安症やPTSDの人は、パニック発作が起こる原因がわかっているので、その場面をできるだけ避ければ、パニック発作をくり返すことはありません。
一方でパニック障害の場合は、特に何も理由もなく、不意にとても激しい恐怖や不安に襲われて、強烈なパニック発作が起こります。

 

パニック発作は

●息苦しい
●心臓が破裂しそうなぐらい鼓動する
●気を失いそうになる

などの身体症状がでます。そしてその症状の激しさに不安や恐怖を覚えてしまいます。
この発作は、くり返し起こってしまうので、不安がなかなか消えません。

 

パニック発作の特徴
  • 前ぶれもなく発作が起こり、一気に激しくなる
  • くり返し何度も起きる
  • 病院へ行っても、体の異変は見付からない
  • 時間や場所に関係なく、いつもで起こる

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