脳神経の代謝UPするギャバで自律神経を整える

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脳神経の代謝UPするGABAで自律神経を整える

 

脳神経の代謝を活性化してくれる物質にGABAがあります。
そのGABAを多く摂取するために出来る方法として、にがり米を利用する方法があります。

 

玄米をにがり液にひたして

にがり米は、玄米をにがり液にひたしてから炊飯したものです。

 

これは、ストレスや更年期障害、高血圧、うつ病、認知症などの予防や改善に役立つ食べ物なんですよ♪

 

食べ続けるうちに、やせて肥満解消出来る人も多く、ダイエット食として注目されています。

 

玄米をにがり液にひたすと、玄米の中で発芽のための酵素が動き出します。すると、玄米の成分にアミノ酸などが増え、お米が柔らかくなり甘味が出てきます。

 

同時に種の中で休眠していたグルタミン酸がGABAに変わり、玄米の中で大量に増えるのです。

 

GABAは身体の中で脳神経系のコントロールをするために働く成分です。

 

脳神経系を活発に働かせるグルタミン酸と相対して、脳や神経の疲れを取ってくれたり、血圧を正常に落ち着かせてくれます。

 

グルタミン酸は脳や神経をアクセル、GABAはブレーキをかける役割があるんです。

 

グルタミン酸の作用であるアクセルが全開だと、脳が疲れてストレスやうつ病などの問題が発生してしまいます。しかし、GABAはそれを抑えることが出来るんです。

 

実際、数々の臨床結果から、うつ病や自律神経失調症、更年期障害、認知症などの症状の改善にギャバが役立つ事が明らかになっているんですよ!

 

最近ではGABAが入ったチョコレートなどもコンビニやスーパーに販売されていますよね(^^)

 

にがり米の炊き方についてご説明しますね♪

材料

玄米 2合 
水 炊飯用適宜

 

(にがり液)
水 300ml
市販のにがり 小さじ4

 

①水ににがりを入れてよくかきまぜます。(にがり液)

 

②にがり液に玄米を入れて5時間浸しておきます。
雑菌の繁殖を防ぐために、20度以下の場所においておきます。

 

③にがり液につけておいた玄米をざるに上げて、水で軽くすすぎます。

 

④通常通りに炊飯します。
にがりの成分は玄米にしみ込んでいるので、炊飯するときは、新しい水に変えた方が味がおいしくなりますよ♪

 

通常の玄米ごはんよりもふっくらつやつやの玄米ごはんが炊けますよ。

 

玄米の味や食感が苦手な人は、にがり米と白米を1対1の割合でまぜてたいたり、おかゆにして食べても良いですよ。

 

ぜひ、ためしてみてくださいね(^^)♪

 

※注意※ダウン症の方は、GABAの摂取量が多いと攻撃性が増してしまう事があるという情報もありますので、にがり米でのGABAの摂取はお控えください。

 


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