パニック障害の症状について

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パニック障害の全体像を知ろう

症状は心と体のどちらにも起る

パニック障害の症状は心と体のどちらにも起る

パニック障害の代表的な症状はパニック発作です。症状としては精神面に起る、強い不安や恐怖です。そして身体面には動悸やめまい、呼吸困難などの症状があらわれます。

 

パニック障害は精神面と身体面のどちらともにトラブルを起こしてしまう病気です。しかしこのような発作が起こっても、当初は心の病気だと思わない人が多いです。

 

パニック発作が起こると身体症状があるので、内科を受診するケースが多いのですが、特に異常がないと診断された場合は、精神科や心療内科などの病院を受診するようにします。

 

適切な病院で受診せずにパニック障害の発見が遅れると慢性化してしまいます。

 

パニック障害は脳の異常によって起る病気

パニック障害は脳の異常によって起る病気

人は不安に陷ることがありますが、必ず不安になるための何らかの理由があります。
しかしパニック障害の場合は、特に不安となる理由がなくても不安に陥ってしまいます。不安に急に襲ってきてパニック発作としてあらわれます。脳内にある神経伝達物質のバランスが乱れてしまい、脳が誤って信号を送ってしまうために起こるとされています。

 

パニック発作が起こっても死ぬことはない

パニック発作が起こっても死ぬことはない

パニック発作では、激しい動悸やめまい、呼吸困難などが起こります。
その症状も激しい時は、心臓が破裂しそうになったり、呼吸が上手くできなかったりするので、このまま死んでしまうのではないかという恐怖に襲われます。しかし、この症状は心臓や肺などに異常があって引き起こされているわけではありません。

 

過度のストレスなどが原因で自律神経が緊張して起こってしまうのがパニック発作ですが、発作がおこってもしばらくすればおさまるので、パニック発作で死ぬことはありません。


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