お薬や食事療法などについて

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お薬や食事療法などについて

パニック障害に苦しむ方の中には、抗うつ薬など依存性があったり副作用があるお薬は
あまり飲みたくないと言われる方も多いと思います。

 

心の病に苦しみがちな方は、

  • 薬漬けになってしまったら、どうしよう・・・
  • もっと症状がひどくなってしまったらどうしよう・・・

と、さらなる不安を抱えがちです。

 

しかし、重度の症状に苦しむ方にとっては、一日でも早く不安から解放されることで、
心が安定するので、お薬は必要なものだと思います。

 

軽度の症状の方や、治りかけの方、お薬を徐々に減らしていく減薬に挑戦している人にとっては、
食事療法やサプリメントなどを利用しながら、心に効果的に働いてくれる成分を意識して日々の食事の中に取り入れながら、健康的に回復していく治療法をおススメしています。

 

このページでは、心の治療に使われるお薬の情報についてや、お薬の代わりとなる栄養療法などについてお話しますね。

 

「お薬や食事療法などについて記事一覧」
詳しいお薬の内容なども書いているので、よろしければご覧ください。

お薬や食事療法などについて記事一覧

交感神経に作用するお薬

自律神経は、交感神経と副交感神経に分けられます。交感神経が活性化した時の作用は、動物が狩りをしているときの状態を思い出すとわかりやすいと思います。激しい動きのため、心拍数は上がり、呼吸が激しくなるために気管支を拡張させ、必要のない消化や排尿活動は休止します。獲物をよく見るために、目の瞳孔が広がり、眼...

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抗うつ薬の効果について

抗うつ薬には以下のような効果があります。パニック発作を抑えるパニック発作を抑える" style="max-width:30%;"/>パニック障害の治療で最も大切なのは、くり返し起こるパニック発作の連鎖を止めることです。それには薬を飲むことが、とても早く効果的です。パニック発作には恐怖や不安がとても強...

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ベンゾジアゼピン系抗不安薬について

抗不安薬は、ベンゾジアゼピン系が主流で、不安を取り除く目的で処方されます。効果が発現するのが早いので、不安障害においては頓服として用いられます。過度の不安は、うつ病は統合失調症、パニック障害などあらゆる心の病に現れ患者の生活の質を低下させます。抗不安薬は、このような過度の不安感を軽減させる目的で処方...

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間違った思考の「認知再構成」を行う

心の病を治療する上で、患者さんに「認知再構成」を行ってもらうことがよくあります。「認知再構成」とは、不適切な思考の修正を行うことです。たとえば、地下鉄や電車やバスなどに乗ることに対して恐怖を感じるパニック障害の人の思い込みの例を見てみましょう。パニック障害を持つ患者さんの「不適切な思考」は、・きっと...

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お酒・タバコ・コーヒーのリスク

依存性の高い物には注意しよう!普段から口にするたくさんの物には病気を誘発させたり、パニック障害の症状を、さらに悪化させててしまう恐れのある物質が含まれている物があります。主に注意が必要なもの以下の3つです。お酒タバココーヒーお酒お酒には不安感を一時的にやわらげる働きがあります。そのために、パニック障...

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